伝統と革新の継承
〜「ラ・ブランシュ」田代和久シェフに学ぶ、現代フランス料理の真髄〜を開催いたしました
今回のAPGF料理講習会では、日本のフランス料理界を牽引し続け、多くの料理人に影響を与えてきた「ラ・ブランシュ」の田代和久シェフをお迎えいたしました。
講習では、田代シェフの代名詞とも言えるスペシャリテを含む以下の3品をご披露いただきました。
【実演講習メニュー】
・イワシとジャガイモの重ね焼き、トリュフ風味、イワシのポタージュ添え[試食あり]
・夏野菜のガスパチョ、ラ・ブランシュ風[試食あり]
・川俣シャモの黒米詰めロースト、ごぼうトリュフソース
素材の本質と深く向き合い、時代を超越した表現を追求し続ける田代シェフ。その料理哲学と確かな技術、洗練された手さばきは、これからコンクールを目指す方はもちろん、自らの表現を深めたいプロフェッショナルにとって、大きな学びと刺激の機会となりました。
また当日は、田代シェフと親交の深い坂井宏行シェフも会場に駆けつけてくださり、お二人によるトークや貴重な裏話で会場は大いに盛り上がりました。
ご参加いただいた皆様、そしてご協力いただいた関係者の皆様に心より感謝申し上げます。
―賞味会へのご協賛、ご協力に感謝いたしますー
