821日開催のAPGF料理講習会の写真をご覧下さい。
なお、同料理講習会の運営・会場につきましては、FFCCのご協力を得ています。

 

「新たなる出発(たびだち)」 APGF とアヴァンセの会の旗の前に集結した料理部門の旅の仲間たちです!
挨拶する APGF 中津真美事務局長(正木牧場専務)
—今回の講習会はプロスペールモンタニエ国際料理コンクール優勝者に来日機会を提供する正木賞のお蔭で開催できました
解説する市塚学シェフ(ホテルパークハイアット東京「ジランドール」)
—自身のプロスペール・モンタニエ国際料理コンクール第 2 位入賞経験、とりわけ厨房審査の厳しさを語りました
 
今年のプロスペールモンタニエ国際料理コンクールで第 2 位入賞の佐藤滋シェフ(東京ステーションホテル「ブランルージュ」)
—メイン料理の課題シェヴルイユ ( 鹿肉 ) の盛付
『鹿鞍下肉のロティ、セップの香り、 ジュ二エーヴル風味のソース』
—今年のプロスペール・ モンタニエ国際料理コンクールのメイン料理では、 この作品が断然トップの評価を得ました。抜群の火入れ、 抜群のソース、抜群のガルニチュール!
今年のプロスペールモンタニエ国際料理コンクールで優勝したジュリアン・ラルジョンシェフ
—コンクール当時、エリゼ宮のシェフで、優勝後引き抜かれ、現在ジャン=フランソワ・ピエジュ( 2 星)のスーシェフ
正統的な『オペラ』の厚みは厳密に 3.5 —各層の厚みは冶具で正確に測定します
『オペラ』—今年のプロスペール・ モンタニエ国際料理コンクールのデザートでは、 この作品が断然トップの評価を獲得。食べれば、ウィスキィ( ニッカ!)のパルファンが印象的です。アイリッシュコーヒーにヒントを得たそうです。
今年 1 月、パリで稀に見る 0.015 ポイント差の大接戦を演じた二人が東京で握手
―ここにもそれぞれの「新たなる出発(たびだち)」が生まれました!