設立メンバーと会則

フランスレストラン文化振興協会 設立理事名簿

Association de la Promotion de Gastronomie Francaise(APGF)
所在地:〒153-0041東京都目黒区駒場1-1-16-202
連絡事務所:〒104-0061東京都中央区銀座8-4-9奥山ビル6階 
 
     代表(理事):大沢晴美(株)オフィス・オオサワ

     相談役:正木裕文(株)正木牧場
     顧問:中村勝宏(株)日本ホテル
        中村裕  ホスピタリティツーリズム専門学校
     理事:下野隆祥 (監査役)
        青柳義幸 副代表 (アヴァンセの会)明治記念館
        山本正弘 副代表 (MSの会)学士会館
        中津真美 事務局長(リエゾンの会)(株)正木牧場
        伊藤文彰 (アトラスの会)ルヴェソンベール東京
        黒川浩史 (メートルドテル連盟)帝国ホテル
        山本晃平(カマラッドの会)東京ベイコート倶楽部 マルダムール
        斎藤正敏(アミティエ・グルマンド)パレスホテル東京
        大澤 隆(株)オフィス・オオサワ

Association de la Promotion de Gastronomie Francaise(APGF)
 
Adresses des bureaux
Bureau principal : Komaba 1-1-16-202, Meguro-ku, Tokyo 153-0041
Bureau de liaison : Okuyama bldg. 6 F, Ginza 8-4-9, Chuo-ku, Tokyo 104-0061
 
Objectif de l’APGF
Déployer les activités de la promotion de la cuisine française et du service en salle ainsi que l’édification de la clientèle qui soutiennent la culture gastronomique française.

Organisation
Déléguée principale : Harumi OSAWA                 

Conseiller supérieur : Katseuhiro NAKAMURA, chef executif d’honeur, Japan Hotel
          Yutaka NAKAMURA hospitality Tourismu college 
Conseiller : Hirofumi MASAKI, CEO, Patisry MASAKI
Administrateurs: Takaaki SHIMOYA (Inspecteur Administrateur )
       Yoshiyuki AOYAGI (Délégué), chef exécutif, Meiji Kinenkan
       Masahiro YAMAMOTO(Délégué), Directeur, Gakushi Kaikan
       Mami NAKATSU (Secrétaire générale) Patisry MASAKI 
       Fumiaki ITO, chef executif, Lever Son Verre
       Hiroshi KUROKAWA, Imperal HJotel
       Kohei YAMAMOTO, Tokyo Bay Court Club
       Masatoshi SAITO, chef executif, Palace Hotel
       Takashi OSAWA, president, Office Osawa

フランスレストラン文化振興協会
会則

 
2017年4月1日設立
 
 
主事務所:東京都目黒区駒場1-1-16-202
連絡事務所:東京都中央区銀座8-4-9奥山ビル6階
 

第1章 総則

(名 称)
第1条 本会は、フランスレストラン文化振興協会と称する。フランス語で「Association de la promotion de gastronome française」とし、略称を「APGF」とする。
(所在地及び事務所)
第2条 本会は主たる事務所を〒153-0041東京都目黒区駒場1-1-16-202とし、
連絡事務所を〒104-0061東京都中央区銀座8-4-9奥山ビル6階に置く。
第3条
(2) 本会の事務を処理するため、事務局を連絡事務所に置く。
  

第2章 目的及び事業

(目 的)
本会はフランスレストラン文化を支える 1.フランス料理人 2.レストランサービス人 3.顧客層に対して技能と知見の進化発展、継承を図る活動を行い、日本におけるフランス食文化の発展に寄与し、ひいては日本の観光立国に貢献することを目的とする。
(事 業)
第4条 本会は、前条の目的を達成するために、次の事業を行う。 
(1) フランス食文化の振興に関する研修会、講習会等の開催
(2) 若手育成のための事業の推進
(3) 関係官公庁及び関係団体との連絡提携に関すること
(4) フランス料理および、レストランサービスのコンクールの開催
(5)その他本会の目的を達成するために必要な事業の推進
 

第3章  会員

(会 員)
第5条 本会の会員は、次の通りとする。
(1) 正会員 本会の目的に賛同し、規定の入会金を支払う個人。
         本会の目的に賛同し、規定の入会金を支払う団体。
 (2)賛助会員 本会の目的に賛同する法人。
(会 費)
第6条 本会の正会員は、次の入会金、あるいは年会費を納入しなければならない。
(1)入会金  個人正会員5千円。
        団体正会員(会員数が100名以内の団体の入会金を2万円とし、会員数に応じて増額されるが4万円を上限とする)。
(2)年会費  法人賛助会員の年会費は一口2万円とする。
 

第4章 理事

(理事の役割)
第7条 
(1)代 表   1名
(2)副代表  2名
(3)相談役  1名
(4)顧問   2名
(5)監査役  1名
(6)事務局長 1名
(7)理 事 10名以内
(理事の選任)
第8条
(1) 代表は、理事の中から理事会が推薦し、総会において承認する。
(3) 副代表は、理事の中から理事会が推薦し、総会において承認する。
(4) 理事は、正会員の中から理事会が推薦し、総会において承認する。
(5) 監査役は、理事の中から理事会が推薦し、総会において承認する。
(6) 事務局長は、理事の中から理事会が推薦し、総会において承認する。
(理事の職務)
第9条 代表は、本会を代表する。
(2) 副代表は、代表を補佐し代表に事故あるときはその職務を代行する。
(3) 理事は、理事会を組織し会務を執行する。
(4) 監査役は、業務並びに会計経理を監査する。
(5) 事務局長は会運営の事務局を統括する。
(理事の任期)
第10条 役員の任期は4年とし2年ごとに半数を改選する。ただし、再任を妨げない。
(2) 役員に欠員を生じ、代表が補欠を必要と認めるときは、補欠選任を行う。補欠により選出された役員の任期は、前任者の残任期間とする。
 

第5章 会議

(会 議)
第11条 本会の会議は、総会、臨時総会、理事会、役員会(代表、副代表、事務局長)とする。
(総 会)
第12条 総会は、毎年1回会計年度終了後3か月以内に召集する。
(2) 臨時総会は、必要なときは理事会の決議を経て召集する。
(召 集)
第13条 総会は、代表が召集する。
(2) 総会の召集は、開会の日から15日前に正会員に対して議会の目的である事項、日時および場所を示し、召集の通知をしなければならない。
(定足数及び議決)
第14条 総会は、正会員の3分の1以上の出席者(あるいは委任)をもって成立とする。
(2) 総会の議事は、出席者の過半数の同意をもって決し、可否同数のときは議長が決する。
(3) 総会に出席出来ないときは、あらかじめ通知された議案について、委任状により議決権を行使することができる。
(総会の権能)
第15条 総会には、次の事項を付議する。
(1) 事業報告および収支決算に関する事項
(2) 事業計画および収支予算に関する事項
(3) その他本会の運営に関する事項
(理事会の召集)
第16条 理事会は代表が召集する。
(定足数及び議決)
第17条 理事会は、理事総数の3分の1以上の出席者(あるいは委任)をもって成立とする。 
(2) 理事会の議事は、出席理事の過半数の同意をもって議決し、可否同数のときは議長が決する。
(理事会の権能)
第18条 理事会は次の事項を討議する。
(1) 総会の召集及び総会に付議すべき事項
(2) 事業の執行及び会務運営に関する事項
(3) 会員から提起された事項
(委員会)
第19条  本会の目的を達成するために、本会に委員会を設けることができる。
(2) 委員会の運営等に関する事項は、理事会の決議をもって定める。
(支 部)
第20条  本会の目的を達成するために、本会に地方支部を設けることができる。
(2) 支部長は理事を兼任する.
 

第6章  会計

(経 費)
第21条 この会の事業に要する経費は次の各号をもって充てるものとする。
(1) 入会金、年会費
(2) 事業に伴う収入
(3) その他の収入
(決 算)
第22条 収支決算は、その年度末に監査役の監査を経て総会の承認を得なければならない。
(会計年度)
第23条 本会の会計年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる。
第7章  会則
(会則の変更)
第24条 この会則は、総会において正会員の3分の2以上の議決を経なければ変更できない。
 
この会は、2017年4月1日に設立され、本会則は設立日から施行する。